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ポルシェ ボクスターに乗って来ました。




PORSCHE Boxsterに乗って来ました。

スポーツカーの名門、いや失礼。超名門と言えばPORSCHEです。長い間ピュアスポーツカーだけを販売し続けたポルシェには「走り」のテクノロジーが満載です。しかしそんなポルシェも経営に苦しむ時代がありました。そんな苦況から、新しい試乗の開拓、ポルシェというブランドの再建、ポルシェの勢いを取り戻すきっかけとなった車がボクスターです。

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私が伺わせて頂いたのは東京、世田谷にあるポルシェセンターです。とっても広くてキレイな店舗で、建物裏にある公式の工場は東洋一の設備だとか。担当してくれた営業さんの対応がとっても素晴らしかったのでその話も別の記事にまとめておきました。ボクスターのインプレッションに入る前に、ぜひこちらも読んでください。


さて、2013年現在のボクスターは2012年度から製造されている、製造番号でいうところの「981」型になります。シャシーの半分近くがアルミ化、高い剛性をもつマグネシウ合金の採用からくるねじれ剛性の4割向上、全長は先代に比べ3.2cm長く、全高は1.3cm低くなりました。よりワイド✕ローが引き立つようになったのが981型のボクスターです。
モデルは2モデルあり、標準のモデルである水平対向6気筒 2.7Lの出力は265PS、最大トルク280Nm(28.6kgm)の「Boxster」と、排気量3.4L、最高出力315PS、最大トルク360Nm(36.7kgm)のより高パフォーマンスな「Boxster S」の2モデル有ります。今日は後者のボクスターSに試乗させて頂きました。 

どっこいしょっと腰を下ろすほどの低いシートは高いホールド感があります。特に腰回りの両サイドは背中にぴったりフィットする形で、マシンを左右に振った際の横Gにもこれならがっちりホールドしてくれそうです。
私の中のポルシェのイメージは、とにかく走りにこだわり続けている印象で、内装はガサツな印象でしたがのってみてびっくりでした。はっきりいってかっこよすぎデス。
メーターは大きく見やすいタコメーターを中心に、左が速度計、右が様々な情報を伝えてくれるキレイな液晶ディスプレイ。ダッシュボード中央にはストップウォッチにもなるアナログ時計が埋め込まれていたり、アルミ風のメッキ加工やポルシェ特有のボタン配置など大人っぽくて全然ガサツじゃありませんでした!そしてなによりハンドル中央に輝くポルシェのエンブレムがたまりませんね。

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電子式のサイドブレーキや、シートヒーターなど快適な装備も思ったより充実で、最近のポルシェは私みたいな女でも乗れちゃう車なのかな?なんて思いました。
さて、ブレーキを踏んでエンジンのキーを回すと、後ろの方からエンジンがブルン!とかかるのがわかります。ミッドシップレイアウトですねーしびれます(^^)

気温が低かったため、太く暖まっていないタイアが動き出しは「ごりごり」と鳴っています笑。スポーツカーということだけあって、す~っと発進する感じとは少し違いマニュアル感のある進み出しをします。
アクセルを軽く踏むとグン!と後ろから加速をしますが燃費重視のノーマルモードで運転していると2千回転程度でシフトアップが自動で行われます。スポーツモード、スポーツモードプラスににすると自分でシフトチェンジが可能で、低回転で加速を引っ張るとあっというまもとんでもない速度になります。ギューン!と加速する感じですね。ただそんな加速があってもブレーキペダルを踏めばポルシェの十八番である強力なブレーキが効きますので安心感は高いです。しかもブレーキは強力ですがあそびが少ないわけではなく、踏めば踏んだ分だけブレーキが効きますので、思いもしないガツンとしたブレーキの制動感はありませんでした。

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試乗した道が混んでいたためあまりアクセルを開けることはできませんでしたが、営業さんが気を利かせてくれて、屋根をオープン。うろ覚えですが50km/h以下なら走りながらでも屋根の開閉が可能です。開閉時間は15秒くらいかな?短くもなく長くもなくといったところでした。シートヒーターもしっかり効いていて、そこまで寒くありませんでしたし、何よりよりエンジンの音がリニアに感じられるのはたまりません。

こうして東京の街を、ポルシェという美にあふれる車で空を眺めながら運転するのは本当に気持ちいですね。乗っている間は自分が王子様、お姫様になれる、そんなプレミアムな気分にさせてくれるのがポルシェです。車両価格は価格は600万円後半からです。私ももっと稼げるようになったらいつかはポルシェのオーナーになりたいですね。




驚くほど駐車が簡単に!駐車のコツ!




くほど駐車が簡単に!駐車のコツ!

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駐車場での車庫入れで大変な思いをしたことはありませんか??
何回も切り替えしたり、前進後退をチョコチョコ繰り返すのはかっこ悪いし、周りの人にも迷惑がかかってしまいますよねぇ。私も苦手でした(T_T)・・・。

でも!

大きなトラックとかバスを運転しない限り、コツさえ覚えてしまえば誰でも簡単にできるんです。駐車がうまくできない人というのは車の動きや周囲の状況を頭で理解せず、なんとなく自分の感覚でハンドルを切ってしまっているからどこの駐車場でもうまくいかないんだとか!

反対に言えばしっかりとしたハンドルの切るタイミングや見なくてはいけない場所を押さえておけばどこの駐車場でも上手に駐車できるというわけです。私もこれを理解することで苦手な縦列駐車を難なくこなせるようになりました。

さて、早速コツの紹介です。ポイントとなるのは2つ。

1.最初のポジショニングをしっかり!
2.サイドミラーで白線を見る!

の2つです。
まず1.最初のポジショニングですが、これができているかいないかで駐車の難易度は大きく変わります。うまく車庫入れできない人はこのポジショニングがうまくできていない人が多いです。図を見ながら説明します。

駐車2


駐車したい場所を見つけたらまずは車を入れる方へ車体を少しだけ寄せます。寄せすぎるとやりづらくなってしまうので、歩行者が一人が通れるくらいの余裕を持たせてるイメージです。
次にサイドミラーが停車したい奥側のラインに来たらハンドルを切ります。(バックする時に対して内側の線)これがとても重要です!
大体の駐車場には白線や車庫入れ用の線が引いてあると思うのでそれを参考にします。ない場合は自分の頭で描きましょう。

ハンドルを切ったらだいたい車が道路に対して45度くらいなればポジショニングはOKです!車体はできるだけ縦にした方がバックするときに楽ですが道幅との兼ね合いもあるのでそこは臨機応変に。ただしハンドルを切りすぎて車が来た方向に向かないようにしましょう笑。

さてここまで来たら後はバックして車を入れるだけです。ここでポイント2のサイドミラーで白線を見る!が役に立ちます。
白線というのは先程も説明した車を入れるときの奥側の線(バックする時の内側の線)のことです。なければ自分でイメージしましょう。
駐車がうまくできない人はサイドミラーが地面と水平で、地面に書かれているラインが見えないまま駐車しようとしている人が多いです。
普段からサイドミラーは地面が見えるよう少しだけ下に傾けて置くと駐車もスムーズに出来ます。ただし、傾けすぎて普段の走行中に後ろの車が見えなくならないようにしましょう笑。要するに空が見えない程度、地面+後続車が見える程度でOKです。 


駐車3

サイドミラーで白線の頭らへんを見ながら、そこの上を車の後輪(内側)を触れるか触れないかくらいで通過するようにしてバックすればもう大丈夫です。
基本は内側のサイドミラーを見ながらバックしますが、時たま反対側のミラーやルームミラーを見て微調整しましょう。

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どうでしょう。車を駐車するときは最初のポジショニングとサイドミラーを有効活用することがコツになります。これができているかいないかで駐車がぐんと変わってくると思います。コツをがっちりつかんでぱぱっと止めちゃいましょう。





やっぱりVOLVO。安全性能がすごい「ボルボ V40」!




っぱりVOLVO。安全性能がすごい「ボルボ V40」!

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ボルボのラインアップでリーズナブルなモデルとして「C30」がありました。C30は3ドアハッチバックとしてコンパクトで使いやすいと評価されてきました。そしてもうひとつ上のステーションワゴンタイプのモデルが「V50」でしたが、今回ボルボは新しくその2つのモデルの間に位置する「V40」のしました。ただ実質C30とV50のどちらの役割も兼ね備えた車としてC30の役割もV40に統合するものと考えられます。
 

ライバルにはベンツのAクラス、BMW1シリーズ、アウディA1、などなど競合他社がしのぎを削っている車格です。国産勢もホンダ「シビック」やトヨタ「オーリス」など盛んですね。そんな厳しい世界にボルボは新車を導入するわけですが、そんな中でボルボの「売り」とはなんなのでしょうか。
デザインや動力性能もそうですが、メルセデスやBMW、HONDAが横に並んだ状況でボルボが勝利するのは難しいでしょう。
ボルボが絶対的に自信をもっているのは「安全性」です。

前方車両との追突被害を軽減する自動ブレーキシステム「シティ・セーフティ」を標準装備、作動する速度域も50km/h以下と他社に比べ広めです。もっともっと安全に!という方にも10種類もの安全機能をそろえた「セーフティ・パッケージ」がオプションで20万円で付けられるのも嬉しいですね。他の会社で安全性能をオプションで付ける場合、ひとつの装置をつけるだけで10-20万が当たり前ですから。
運転手だけでなく歩行者への安全性も考慮した方向者エアバッグは世界初の採用。歩行者と車両の衝突を感知すると、ボンネットとフロントガラスの間からエアバッグが展開し、歩行者を負傷から保護しようというものでこれは実に驚きですね。

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もちろん歩行者との衝突回避・軽減を行う「ヒューマン・セーフティ」や、前方車に自動で追従する「全車速追従機能(ACC)」、走行車線はみ出しを警告・修正する「レーン・キーピング・エイド」、斜め後ろの死角の他車車両を検知・警告する「ブライドスポット・インフォーメーション・システム(BLIS)」などありとあらゆる安全性能を備えています。こうした充実した安全装備は、以前からボルボが力を注いできた点で車を運転する上で一番大切な、「安全であること」という思想を重んじていることがわかりますね。安心をお金で買えるというのは精神的なゆとりもできるのではないでしょうか。

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ベーシックモデル「V40 T4」は269万円、上級モデル「V40 T4 SE」でも309万円と、これだけの装備がそれっていながら実用的な価格です。ベンツやBMWが280万円前後で同クラスを販売していることと比較するとお得な感じがわかりますね。



ジュークにGTRのエンジンを搭載!その名もジュークR!




ュークにGTRのエンジンを搭載!その名もジュークR!

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日産は、ジュークのボディに、GT-Rのエンジンを組み合わせた“ジュークR”を限定販売すると発表した。あわせてジュークRの短編映像を公開しました。少量限定で生産することが前提ですが、すでにコレクターなど、3件の受注が入っているとか。

 

 また日産はあわせて、ジュークRが世界の名立たるスーパーカーたちとバトルを繰り広げる動画も公表しています。おもしろい笑。


最小回転半径って?小回りのきく車とは。


小回転半径って?小回りのきく車とは。

車の小回りを示す数字として「さいしょうかいてんはんけい」とうものがあります。
これは車をハンドルをいっぱいに切ってその場で曲がった時、曲がる方向に対して”前輪外側のタイヤが回れる半径”のことをいいます。
Uターンするときや駐車場での取り回しや車庫入れ、狭い路地などで重要になってくる値なのです。大体は車によって4M~6Mの数値になっていて、小さければ小さいほど小回りが効き、大きければ大きいほど小回りがきかない車ということになります。

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ホイールベース(前輪と後輪の間の長さ)が長い車ほど最小回転半径は大きくなりやすい傾向にあります。また一般的には、前輪が駆動輪を兼ねているFF車よりもFR車のほうがタイヤの切れ角が大きく、同じホイールベースでも最小回転半径が小さくなる小回りが効く構造になりやすいのも特徴です。


実際に見てましょうか。
例えば最小回転半径が5.0mの車の場合、回転円の直径は10.0mになります。つまりUターンをするためには10.0m以上の道路幅が必要となります。(ボディ部分も計算に入れれば正確にはもう少し道幅は必要)
最小回転半径

一般に「最小回転半径」が5.5m以下のクルマなら、普段の道路で駐車や取り回しで特に苦労することはないと数字です。5m以下ならすごく小回りがきくと車と言っていいですね!軽自動車やコンパクトカーは4m台のものが多いです。車のサイズが大きくなるに連れて最小回転半径も大きくなり6M近くになると普段の取り回しはちょっと大変かも知れません。
TOYOTAの「IQ」は最小回転半径が3.9mと驚きの小回りです。反対にランボルギーニの「ムルシエラゴ」は最小回転半径が6.27mと狭い日本の道路では苦労してしまいそうな作りですね。

実際に曲がる時は、ボディ前部の角が一番外側を通るので、最小回転半径だけでなくフロントのオーバーハング(前輪より前のボディ部分)の長さも実際の小回りで影響はでてきますが比較数値として十分参考にはなります。


AUDI TT Coupe に乗ってきました。




AUDI TT Coupe に乗ってきました。

私の車の買い替え予定もあって、いろいろな車を検討している最中、アウディの車に乗ったことがなかったので試乗と簡単な話を聞きにアウディのディーラーに行って来ました。

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ディーラーに入ろうとウィンカーを出した所、それに気づいた警備員さんが「こちらへどうぞー」とご案内。続いてセールスの方が「いらっしゃいませ」とお出迎え。車を預けて店内に案内されると、休日ということもあってか営業の方がたくさんいました。みんなカチッっとしてて、ちょっと緊張してしまいますね。でもどの営業さんも私が通るとお辞儀をしてくれます。さすがは高級車のディーラーだなと思いつつ着席。
Audiのディーラーは対応が悪い!なんて声も聞きましたが(特に私が行ったディーラーの評判が悪いと評判だった)全然そんなことありませんでした。普通の国産車で行っても「貧乏人は来るなよ」みたいな態度は感じられなかったです。女の人がTTに試乗することが珍しかったのか担当の営業さんも比較的に丁寧に対応してくれました。

さて、今日試乗したのはAudiのスポーツカー代表とも言えるTT(てぃーてぃー)です。二人乗りということで実用性は低いですが、一度は乗ってみたいと思い切って試乗させてもらいました。

2013-audi-tt-rs-plus-25さすがはスポーツカーと思える低い座席に腰掛けるとアウディの大人っぽいシックで美しいインテリアがとっても魅力的です。ハンドルを握った感じも「あぁスポーツカーだなぁ」と感じわくわくしちゃいますね。


エンジンをかけるとブオーン!となかなかのいい音。「これノーマルマフラーですよね??」と聞いてしまうほどいい音が。主要道路に出るまでは狭い路地が続いたのですが、車体がコンパクトなこともあってか取り回しに苦労することはありませんでした。

大きな道路に出ると、ピタっと地面に接地する感じでとても安定感があります。アクセルを踏むとターボが効いてぐ~っとどんどん加速してくれます。それでいて停車は車線変更はキビキビとしていて、こりゃー楽しい車だなぁと思いました。

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二人乗りということもあって、完全に「趣味の車」として使うんだったら文句なしの車だと思います。実用性のない車として割り切って選んだなら荷物も思ったより入ります。
似たクラスのZ4と比べてると、こっちは大人っぽく印象ですね。Z4はあの強烈な外見から若さあふれる生き生きとした印象です。あれはあれで一目惚れする方は多いと思います。(私もその一人みたいな笑)。動力性能はTTの方がキビキビしてて走りを重視しているような気がしました。Z4は走りもそうですが乗り心地も同じくらい重視しているような味付けになっていると思います。

他とは違う、走りを楽しみたい、でも大人っぽい車が欲しいという方にはぴったりのTTでは無いでしょうか!

 

HRT 売却。


HRT 売却。

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2012年シーズン限りでF1チームが解散したHRTがとうとう売却されました。

HRTを所有するテサン・キャピタルはチームの売却を発表し、複数の新オーナー候補と交渉中であるとコメントしたのが2012年の11月。12月1日、FIAが2013年シーズンのF1エントリーチームリストを発表した際にも、HRTの姿はありまあせんでした。一部では追加エントリーが認められる可能性も残っていると示唆する声もありましたが、ほぼほぼその可能性は無くなりそうです。

スペインのAS紙によれば、HRTがマドリードで賃借していた本部が、「すでに解体され、さびれてしまい、静けさにつつまれている」とのこと。

さらに同紙は「HRTの所有物として残っていたすべてのリサイクルや売却可能なものが売却された」とも表現しておりHRTから公式発表はまだですが、事実上消滅したということになりそうです。







NEW LEXUS IS誕生まで秒読み??



NEW LEXUS IS誕生まで秒読み??

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2012年冬にレクサスからLSがデビューしました。レクサスの象徴とするスピンドルグリルは賛否両論ではあるようですが、LSが本当に優れたマシンだからこそ世の中の目もレクサスに向いたのだと思われます。

さてレクサスのラインナップの中でもまだモデルチェンジが行われていないモデルも少なくなって来ました。その中にはスポーティな走りで人気の「IS」も含まれています。
ファンの間ではまだかまだかという状況ですが、とうとうISの発表も間近なようです。

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これがリークされている完成図です。まだコンセプトモデルですが、この春には実写も公開され5月ころから実際に受注が始まるんだとか。ハイブリッドモデルも用意があるようで、モーターとエンジン両方の力で高い推進力を生み出す見込みです。個人的にはLF-Aを引き継いでいると思われるメーターパネルがかっこいいですねー。これは期待大です。

フェラーリ、2013年度はトヨタの協力のもとマシン開発


ェラーリ、2013年度はトヨタの協力のもとマシン開発

フェラーリが2013年度のF1マシン開発の風洞作業においてトヨタに一任することを発表しました。風洞とは簡単にいえば車に対する空気や風邪の流れをテストする実験のことですが、その部門でフェラーリがトヨタを指名したということです。トヨタのF1テクノロジーが来年も見れると思うと心躍ります。以下記事。


フェラーリは2013年型F1マシンの風洞作業はすべてケルンのトヨタの施設で行うと明らかにした。フェラーリは自身の風洞施設に問題を抱えており、8月まで閉鎖することを決めている。

 motorsport.comはスペインのEl Mundo DeportivoやドイツのKolner Expressなど複数のメディアの報道として、フェラーリは来年型マシンに関しては自社の風洞設備は一切使用せず、トヨタの設備を利用すると伝えた。チームプリンシパル、ステファノ・ドメニカリは、トヨタの風洞のみを使う理由を聞かれ、「ふたつの風洞を使用するのはリスクが大きすぎる」と答えた。フェラーリ会長ルカ・ディ・モンテゼモロも、次のように認めている。
「混乱とミスを避けるため、2013年型マシンの開発はトヨタの風洞のみを使って行う」

 フェラーリは近年風洞の問題によってマシン開発をうまく進められなかったとして、自社風洞の作業を停止して、問題解決にあたる予定であることをすでに明らかにしていた。マクラーレンもトヨタの風洞を頻繁に利用しているといわれ、トヨタ・モータースポーツGmbHのロブ・ロイペンは、「クライアントたちは我々の風洞サービスに非常に満足してくれている」と述べている。


可夢偉、来季はF1キャリアを一時中断


可夢偉、来季はF1キャリアを一時中断

AUTOSPORTweb様で紹介されていました。
小林可夢偉の来シーズンF1参戦が消えてなくなった今、可夢偉本人が少し口を開いたようです。

2013年のレースシート獲得を事実上断念する形となった小林可夢偉。来季はF1キャリアを一時中断する形となったが、この状況に至るまでの経緯の一部が、27日発売のオートスポーツNo.1347で明かされている。
 可夢偉の2013年については、今季まで在籍していたザウバー残留の可能性に加え、トップチームであるロータスへの移籍や、ザウバー同様中堅のフォース・インディア、さらに下位チームのケータハムまで、去就に関するさまざまな噂が出ていた。そうした中、さらなるステップアップを目指していた可夢偉は、優勝も狙えるチームとして今季1勝を挙げたロータスへの移籍を一番に希望していたと言われている。

 可夢偉は、自身のシートを巡る状況が日増しに厳しくなる中、自ら立ち上げた『KAMUI SUPPORT』でファンから募金を募り、日本企業からの支援等を含め9億円近い活動資金を確保。ロメイン・グロージャンの残留問題で揺れたロータスチームと具体的な交渉にあたっていたと考えられてきたが、ロータスはグロージャン残留を発表。可夢偉は来季のレースシート獲得を断念したと明らかにした。

 12月27日(木)発売のオートスポーツ最新号(No.1347)によれば、今季充分な活躍を見せ、移籍を目指していた可夢偉がシート獲得を断念するに至った“理由”について、昨年からこの状況に至るまでを解説している。敗れる形になった“コース外の戦い”が「充分な資金を持ち込めなかったこと」によるものではなく、ロータスとの交渉においては、我々ファンの想像からは大きく外れた形だったことが記されている。
『理由は、資金面ではなかった……』と題されたレポートでは、可夢偉サイドの動きがうかがえる内容。またロータス以外にも、交渉途中には可夢偉とフェラーリとのコンタクトがあったこと、ケータハムとの契約に関する情報など、さらなる興味深い話も記されている。

終盤に記載のフェラーリとの故障・・・がとても気になりますね。今シーズンは本当に運悪く可夢偉の座席はありませんでしたが、本来であればビックチームに消臭されてもおかしくないのが可夢偉の実力です。2014年、なんとか座席を確保してF1に復帰して欲しいです。



美しくかっこよく乗りたいならこれで決まり!BMW「Z4」


しくかっこよく乗りたいならこれで決まり!BMW「Z4」


Z4


初代の登場は2002年。それから7年の時を経て現行の二代目が09年から販売されています。今回はこの二代目Z4をご紹介です。現在販売されるモデルはおおまかに分けて2.0L、4気筒の「20i」と3.0L、6気筒の「35i」。どちらもツインターボ搭載のハードトップ型(屋根が硬いタイプ)オープンカーです。2011年までは2.5L6気筒ノンターボの「23i」というモデルも有りましたが現状新車では製造していません。

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はっきりいってこの車。。。めちゃくちゃかっこいいですよね!2シーターでトランクとかも広くないことを考えても欲しいクルマです。芸術品に近い美しさがあると思いますしBMWの中でも特に個性的なスタイルを持った車ですね。ハードトップタイプのオープンカーなので屋根を閉じた状態でもとっても様になります。顔つきも初代の眠そうな?顔つきからキリッとした表情になってワタシの好みです。

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左が初代Z4。二代目はヘッドライトがつり目になってキリッとした感じになりました。

エンジンもどちらもツインターボ搭載でトルクが非常に高いクルマです。35iは最大51kgmまで引き上げることが可能で鬼のような加速をしてくれるでしょう。20iも最大出力こそ184馬力ですがトルクは25.5kgmと十分です。何よりどれもBMWの魂である直列配置エンジンですので数字以上にスムーズな加速をしてくれるのはお墨付きですね。

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インテリアもとても高級感があります。スーパーGTでは大活躍しているすごいマシンです。


このZ4、独特のスタイルでありながら日本でも高い人気があります。その理由の一つにsuperGTへの参戦があります。特徴的な初音ミクをモチーフにした初音ミクグッドスマイルレーシングは2011年、GT300クラスのチャンピオンになりました。BMWマシンとしては発の快挙であり、同時に痛車の存在を日本中にしらしめたのがZ4なのです。
Z4は、そのエレガントな風貌から非常に上品で一般の人からも人気が高いうえ、いわゆるオタクと呼ばれる人からも愛される特殊な車なのです。


スペック/値段

Z4 sDrive20i
全長×全幅×全高=4250mm×1790mm×1290mm 
駆動方式=FR
2,000cc直列4気筒ツインパワーターボエンジン
最高出力(135kW〔184ps〕/5,000rpm(EEC)) 
最大トルク(270Nm〔27.5kgm〕/1,250-4,500rpm(EEC))
\4,990,000

Z4 sDrive35i
全長×全幅×全高=4250mm×1790mm×1290mm 
駆動方式=FR
3,000cc直列6気筒ツインパワーターボエンジン
最高出力(225kW〔306ps〕/5,800rpm(EEC)) 
最大トルク(400Nm〔40.8kgm〕/1,300-5,000rpm(EEC))
\6,950,000

Z4 sDrive35is
全長×全幅×全高=4250mm×1790mm×1285mm 
駆動方式=FR
3,000cc直列6気筒ツインパワーターボエンジン
最高出力(250kW〔340ps〕/5,900rpm(EEC)) 
最大トルク(450Nm〔45.9kgm〕/1,500rpm(EEC))
\8,150,000
 


小林可夢偉、2013年F1に残された選択肢は3つ (yahoo)


林可夢偉、2013年F1に残された選択肢は3つ

yahohニュースにて可夢偉の記事がありましたのピックアップです。


20121218-00000002-rcg-000-2-view2013年F1で「戦えるチーム」のシートを獲得することが不可能になったと発表した小林可夢偉(ザウバー)。今の可夢偉には、大きく分けて3つの選択肢が残されている。

可夢偉はシート獲得に向けた資金を集める募金サイト『KAMUI SUPPORT』へ18日(火)に掲載したメッセージの中で、「2013年度の僕の活動については、F1以外のカテゴリーは考えていません」と明言。このため、来季はF1以外のカテゴリーでレースを走り、2014年のF1復帰を目指すという選択肢は可夢偉自らが否定したことになる。

選択肢をF1に絞ると、可夢偉には3つの道が残されている。1つ目は、テストドライバーや控えドライバーとしてF1チームと契約すること。2つ目はF1へタイヤを供給するピレリのテストドライバーに就任すること。そして3つ目は、まだ来季ドライバーラインアップを正式発表していないフォース・インディア、ケーターハム、マルシャのいずれかへ、レースドライバーとして加入すること。

ただ、可夢偉本人は以前から下位チームへレースドライバーとして加入する意思がないことを各メディアなどのインタビューで示していることから、2013年はF1チームのテストドライバーや控えドライバー、もしくはピレリのテストドライバーになる道を模索すると思われる。


あれだけの成績を納めていながら2013年度のF1参戦が消えたのは悲しいですが来年一年間はテストドライバーなどでさらなる経験を積んで2014年に向かって準備して欲しいです。








F1に使われるヘルメットのテクノロジーをニコ・ロズベルグが解説!


F1に使われるヘルメットのテクノロジーをニコ・ロズベルグが解説!

F1に使われるヘルメットについて、メルセデス・ベンツ契約ドライバーのニコ・ロズベルグが詳細に解説。ヘルメットの歴史から驚きの耐久性まで普段聞けない情報が満載です­。








F1レース戦略におけるの最重要パーツ、タイヤ解説!


F1レース戦略におけるの最重要パーツ、タイヤ解説!

F1レースの中で戦局を大きく分けることになるのがタイヤです。どんな車も地面と接しているのはタイヤだけ。つまりどんなに優れた技術を積んだ車でもタイヤがダメなら早く走れることはできません。レースにおいても柔らかいタイヤを使うのか、耐久性の高いタイヤを使うのかで勝敗は大きく別れます。


F1使われるタイヤについて、詳細に解説。タイヤの種類から機能まで普段聞けない情報が満載です。







話題のメルセデス・ベンツのコマーシャルを見てみよう。


題のメルセデス・ベンツのコマーシャルを見てみよう。

~STORY~
今からそう遠くない未来。増えすぎた人口による交通渋滞や過度のビル高層化などの問題を解決するべく、道路や街の構造を時間によって変形させることで、生活の利便性を共有する「シティシェアリング­」をテーマに再構築された、新しい東京。街中を歩く1人の女性――ニコ。
久々に取れた休日。かといって、特別にやりたいことも、誘い出したい相手も見つからない。何かおもしろいこと、起きないかな――
そんな矢先、彼女の前を通り過ぎて行った、1台のトラック。けたたましい音楽に、目の眩むような派手なデコレーション。そのクルマこそ、最近ネットを騒がしていた伝説の「­アレ」だった。血相を変えて走り出したニコは、偶然出会った二人の男――ガツとマキトを巻き込み、最新型のA - C l a s sに乗って、トラックを追い始める。目まぐるしく道路を変形させる街を、道路をくぐり抜け、彼らは伝説の正体に追いつくことができるのか。


TVCMでも話題のメルセデス・ベンツAクラスコマーシャルの本編を見てみました。ベンツもアニメ化??とちょっと困惑しましたが、スピード感溢れて良い感じかもです。








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